仕事や人生にプラス!社会人の資格取得で必要なことって?

社会人の勉強時間の管理はゆるいくらいがちょうどいい?

社会人のための資格取得のスケジュール

取りたい資格の試験までのスケジュールを確認したら、一日の中で勉強時間をどこにつくるか決めることから始めましょう。
熱しやすく冷めやすい自身の経験からいうと、短期集中タイプなので家事の合間の「すきま時間」や「ながら勉強」は苦手でした。
マイルールとして、一日に一度、どこかで必ずテキストを読もう!と決めました。
子どもが家に居る時間や起きている時間に集中するのは気が散って無理。
学校へ行っている間は仕事だし、子どもが就寝してからが勉強タイムでした。
毎日順調にいくとは限りません。
時には疲れてテキストを読むのが辛い日がありました。
その日は素直に就寝、できなかった分は翌日早起きしてテキストに目を通すなど無理なく消化できるという「達成感」の積み重ねがモチベーション維持につながりました。
心にゆとりを、スケジュールに余裕をもたせることが大切です。

いつか必ず役に立つ!資格は一つの才能

誰に公表するわけでもないけど、資格があればいつかどこかで役立ちます。
取るときに経験した苦労は、時間が経てば良い思い出になるはずです。
資格を取ることで一生の仕事になる人がいれば、取得後に温めることになってもふとした機会に出番が回ってくるときもあるのです。
資格は取得して終わりではありません。
定期的に新しい情報を取り入れるため、おさらいの意味を含め技術力向上のための研修が行われたり、テキストが送られてきて確認のためのレポートを提出するものがあります。
社会人だから時間の制約がなく取りたいときに資格が取れる。
新年度をきっかけに、子育てが一段落して、スタートに年齢は関係ありません。
取得までの道のりは遠く感じるかもしれない、それでも合格証が手元に届くと嬉しいものです。
社会人の資格取得のコツは、気持ちに余裕をもち、継続させることにありそうです。


この記事をシェアする
TOPへ戻る